2011年04月15日

復活!エディックス通信「傍楽(はたらく)」2011年4月1号

復活!エディックス通信「傍楽(はたらく)」2011年4月1号
■制作・発行/株式会社エディックス 
http://edics-p-kit.com

 今までに例を見ない東日本大震災で日本中が揺れています。ご不幸のあったみなさん
のご冥福をお祈りするとともに被災者のみなさんにはお見舞い申し上げます。世紀的大
震災は、いろいろなことを考えさせられました。そこで、以前発行していた「エディッ
クス通信」を復活させていただくことにしました。これを機会に「つながり直し」を進
め「傍を楽にする」ことに努めたいと思います。

●東日本大震災の意味

 今回の東日本大震災とは何なのか?私なりにい
ろいろと考えるところがありましたが、私の師で
ある芳村思風先生(感性論哲学創始者)は、次の
ように解説してくれていますので、紹介します。

 今回の点や宇宙からの人間の働きかけとしての
天災は、何を人間に気づかせようとしているのか。

 その第一は、醜い対立争いを繰り返して、国を
弱体化させ、国家を混乱させ、経済を疲弊させて
いる日本の政治や国民に対して、全ての対立を超
えて、心を合わせて力を合わせて助け合って生き
る生き方の素晴らしさと必要性を思い出させ、そ
れを実現させる為であった。

 その第二は、対立を超えて助け合い協力して、
命もかえりみずに人の為に尽くす日本人の人間性
の素晴らしさを世界の人々に見せることによって、
これからの世界における指導者が日本人であると
いうことを世界に理解させ、日本という国や民族
に世界が注目する機会を与えたということである。

 その第三は、どんな問題でも全世界が協力して
助け合えば乗り越えられない問題はないという自
信と新しい生き方を人類に実践させ、対立の時代
であった近代から人類を脱却させたという意味が
ある。
(『感性雑感・巨大地震の意味』芳村思風)

 いかがでしょうか?復興に向けての具体的な行
動が進められ始めていますが、感性論哲学という
哲学の視点から見ると、このように解釈すること
ができるということです。
 改めて、日本という国、日本人という民族に課
された使命を感じさせる文章です。そして、そこ
から、残された者・託された者として、それぞれ
何を感じ、何ができるか、ということを考えてこ
れからを生きていくことが大事だと思われます。
 私は、仕事しかできない不器用な人間ですから
やはり、今までやってきた仕事を見直し、よりよ
い仕事の体系を組むとともに、それを1人でも多
くの経営者・社長さんのお役に立てるように進め
ていきたいと思うものです。
 感性論哲学を学んで19年目になります。よう
やく自分の言葉で話ができるようになりました。
これで、前よりはお役に立てるのではないかと思
います。よろしくお願いします。

●四半世紀かけてようやく分かり始めたこと

 昨年で創業25周年を向かえました。四半世紀を
生きながらえてきたことになります。よくここまで
やってきたものだと思うとともに、こんなことしか
できていないではないか、とも思うものです。
 いずれにしても、過去の成功は未来の成功を約束
するものではありません。経営はコインの裏・表と
同じで、理念・行動と数字・利益とは一体のもので
あるということ。
「数字の厳しさ」を改めて痛感しているところです。
それは経営コンサルタント業の厳しさということで
もあります。経営コンサルタントという肩書きが今
ほど重く感じていることはありません。
「経営とは何か?」「コンサルタントとは何か?」
「いかにあるべきか?」自問自答と煩悶の連続であ
りました。そして、ようやくわかってきたことは、
「分からないことはお客様に聞けばいい」というこ
とでした。「お客様あってのコンサルタント」です
から当たり前のことですが、その当たり前のことが
ようやくわかってきた、ようです。

●そして、外に向けて始めたことが、これ!

 本業の見直しとブラッシュアップ。そして、お客
様の声を聞くような進み方、そういう中で新しいエ
ディックスを浮き彫りにしていくことができればと
思っています。
 その意味では「やっぱり、エディックスだ」とい
うことです。「エディット(編集)」と「エデュケ
ーション(教育)」を融合したサービスでお役に立
つというのが、設立当初、社名に込めた「おもい」
でした。
 原点に立ち返り、すべてをチェックしながら、外
に向けて発信していく形の一つがこの「復活!エデ
ィックス通信・傍楽(はたらく)」です。ブログと
しても発信していくようにしたいと思います。
 エディックスの「おもい」と「はたらき」と「お
役立ち」と「数字」の整合をとりながら進めていき
ます。

  

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2010年04月24日

4月24日の記事







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2010年04月05日

もっと自分と向き合うこと

もっと自分と向き合うこと
そこに答えがある。

自分と向き合うには
内観、瞑想、座禅などがあるが、
実務という次元では
メモするということが大事。

だから、とにかく、
メモしよう!

そして、続けよう!
量をこなそう。
量が質に転化する。

アイデアがドンドン出てくる。
そして、使えるアイデアが
出てきて、
イノベーションを引き起こす。



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2009年10月27日

10月27日の記事


風塾全国大会・大会宣言

今、世界の文明は、
あらゆる分野において危機に直面しており、
深まり行く混迷の中で
人々は不安に包まれている。

喜びは短く、悲しみは長い。
喜びは努力しなければ得られないが、
悲しみは努力なしにやって来る。

人生とは、その大半が苦から楽への、
悲しみから喜びへのプロセスである。

人間の価値は、
このプロセスそのものに
どれ程の生き甲斐を見い出し得るかに
かかっている。

世界は、今後、
苦しい不安定な動乱期を
経験しなければならないであろう。

しかし、
それは決して悲しむべき時代ではない。

むしろ、
動乱期こそ最も素晴らしい時代である。

すべてのものがそこから生まれ、
あらゆる新しいものへの可能性をはらんだ思風塾全国大会
生き甲斐のある時代、
世界中の若人が待ちに待った、
夢多き時代がやってきたのである。

理性を柱とした西洋文明が
行き詰まりを露呈している現在、
感性を柱とした日本の哲学は、
単に日本哲学であるのみにとどまらず、
世界文明の打開という見地からすれば、
世界的思潮にまで
成長しなければならない必然性を
持つということができる。

今こそ私たちは、
自らの思想と行動の原理を
日本的感性に置き、
感性論哲学の体系に支えられた論理と
確信に立って、
自覚的に行動することを
ここに宣言する。

1.人間のための人格主義経済実現しよう

2.愛を原理とした互敬主義社会を実現しよう

3.血の通った温かな心を
大切にする感性文明をつくろう

4.政党のない政党政治を実現しよう


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2009年10月22日

10月22日の記事


思風塾全国大会・大会宣言

今、世界の文明は、
あらゆる分野において危機に直面しており、
深まり行く混迷の中で人々は不安に包まれている。
喜びは短く、悲しみは長い。
喜びは努力しなければ得られないが、
悲しみは努力なしにやって来る。
人生とは、その大半が苦から楽への、
悲しみから喜びへのプロセスである。
人間の価値は、
このプロセスそのものに
どれ程の生き甲斐を見い出し得るかにかかっている。

世界は、今後、
苦しい不安定な動乱期を経験しなければならないであろう。
しかし、それは決して悲しむべき時代ではない。
むしろ、動乱期こそ最も素晴らしい時代である。
すべてのものがそこから生まれ、
あらゆる新しいものへの可能性をはらんだ生き甲斐のある時代、
世界中の若人が待ちに待った、夢多き時代がやってきたのである。
理性を柱とした西洋文明が行き詰まりを露呈している現在、
感性を柱とした日本の哲学は、単に日本哲学であるのみにとどまらず、
世界文明の打開という見地からすれば、
世界的思潮にまで成長しなければならない必然性を持つということができ
る。
今こそ私たちは、
自らの思想と行動の原理を日本的感性に置き、
感性論哲学の体系に支えられた論理と確信に立って、
自覚的に行動することをここに宣言する。
1.人間のための人格主義経済実現しよう
2.愛を原理とした互敬主義社会を実現しよう
3.血の通った温かな心を大切にする感性文明をつくろう
4.政党のない政党政治を実現しよう


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2009年10月17日

会社ゲーム

会社ゲームを改めて人事システムの視点から見直してみる必要がありそう
だ。単なる会計的な視点に留まることなく、もっと広く深い視点から見直
し、職場や会社を活性化させるということである。以前やりかけてそのま
まになっていたが、改めて再開するとしよう。



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2007年11月09日

11月9日の記事

  

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2007年09月26日

9月26日の記事

  

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2007年09月10日

9月10日の記事

  

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2007年09月10日

9月10日の記事

  

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2007年09月10日

9月10日の記事

  

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2007年08月24日

8月24日の記事

  

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2007年08月11日

8月11日の記事

  

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2007年08月11日

8月11日の記事

  

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2007年07月25日

7月25日の記事

  

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2007年06月29日

6月29日の記事

  

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2007年05月07日

5月7日の記事

  

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2007年04月23日

4月23日の記事

  

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2007年04月21日

4月21日の記事

  

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2007年04月21日

4月21日の記事

  

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プロフィール
○△□の男
■1955年3月、静岡県藤枝市生まれ。早稲田大学第1文学部卒。卒論は「マンガ社会学」。建通新聞社、デザイン事務所勤務の後、コピーライターとして独立。さらに株式会社エディックスを設立し、編集プロダクション経営を進める。そして、経営コンサルティング分野にシフト。感性論哲学という哲学をベースにした「感性経営」を構築。さらに「山本英夫の感性経営」として「見える経営」に展開。■主要業務としては、理念体系の構築サポート、経営個別指導、研修教育セミナー、マネジメントツールの企画編集制作、山本式A5システム手帳の実務指導、コリンローズの加速学習、アスクル代理店等。■「見える経営」の看板プログラムである「世界で一番やさしい経営」で全国はもちろんのこと、全世界に発信していきたいと念じているものです。■コンセプチャル・スキル、つまり思ったり、考えたりしていることを絵にしたり、チャートにしたり、文章にしたり、とにかく頭の中の整理整頓ならお任せ下さい。マインド・マップづくりをしながら、あなたの頭の中を整理させていただきます。■50歳を迎えた2005年からが本番と心得て、心機一転再出発しているところです。
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