2006年10月19日

◆不動心とは

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 田坂広志 「風の便り」 ふたたび  第36便
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 「不動心」の本当の意味



 何年か前、人間の「不動心」について、
 興味深い心理学的実験が行われました。

 最近、座禅の修行を始めたばかりの若者と、
 永年、禅寺での修行を積んだ禅師の二人に、
 脳波の測定実験を行ったのです。

 最初、二人同時に、
 座禅による瞑想状態に入ってもらい、
 その脳波をそれぞれ測定したところ、
 二人の脳波は、いずれも、
 整然とした「アルファ波」を示しました。

 そこで、二人を驚かせるために、
 突如、大きな音を立てたところ、
 二人の脳波は、いずれも、
 大きく乱れた波形を示したのです。

 結局、永年の厳しい修行を積んだ禅師も、
 決して「不動心」ではなかったのです。

 しかし、実は、
 その後の二人の脳波が、
 大きく違いました。

 若者の脳波は、音が静まった後も、
 いつまでも乱れ続けたのですが、

 禅師の脳波は、すみやかに、
 もとの「アルファ波」の状態に戻ったのです。


 この興味深い実験結果は、
 「不動心」の本当の意味を、教えてくれます。


 「不動心」とは、

 「決して乱れぬ心」のことではなく、

 「乱れ続けない心」のことなのです。



 2002年7月4日
 田坂広志
  

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2006年10月10日

価値についてスクラップ


━━ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <2006年10月10日> ━

           ちょっと頑張ろう -225号- 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ━━━

● 価値の測定 ●

様々ところで、様々な分野で、価値が言われている。しかし、価値ほど曖昧
な単語はない。昔から、いろんな人が価値について研究がされているが、未
だ明確な回答がされていない。その大きな原因が、価値を計測できない所に
あるのではないかと思う。

価値は、人によって違う。集団によっても違う。目的が違うから、生活習慣
が違うから、主食が違うから、もっと大きな理由で宗教が違うから、愛憎に
よって価値が異なることもある。
そして、一つの価値は、一つの条件で生まれるのではない。
価値形成は、その前に目的形成があり、目的形成の前に生活形成があり、安
全、安定意識がある。そして、安定にたどり着く前に幸せ願望があり、幸せ
願望の構成要素が人によって異なる。
そこに、価値を構成する要素となるような構造ができあがる。もう一つの構
造がある。目的構造だ。目的構造は、目に見えやすく感じやすいものである
が、価値構造は、概念で成り立っている。人の中や集団の中に暗黙知のよう
な形でできあがる。目的と価値は繋がっており、目的が不明瞭になれば、価
値の基準も不明瞭になる。目的を見失えば、価値は衝動的になり、社会の平
均に流される。平均が価値であると言うのではなく、社会平均と生活習慣の
バランスに流される。

豊かな状態では、「~たい」と言う願望は曖昧になる。貧しければ、願望は
限られてきて固定してくる。同じ個人であっても生活背景の変化によって価
値基準が変化する。生活従属性価値である。
もう一つ、価値の背景がある。知識である。知らなければ、知らないモノに
対しての価値は生まれない。さらに、知っていても馴染みがなければ、価値
は生まれない。知識性価値と習慣性価値である。
このように、価値は、個や集団の背景と、持っているものとの相対比較によ
って現れてくる。価値そのものの計測は、価値が発生する状況計測になる。
社会での計測は、文化によって異なるが、安全が大きな比重を占め、安全は
習慣性によるところが大きい。現代では、その習慣性の変化は、2年半から
4年で変化する。習慣性の変化傾向は、物では、ファッションと言う形で現
れてくる。このファッションは、トレンディーからファッションへ、ファッ
ションから定番へと推移していくファッションを示す。

価値計測は、生活背景の種類と、その種類の充足している程度、習慣から計
測される。言葉と数で表現される。数は意識の強さであり、言葉は生活背景
の種類と、社会価値の要因との比較になり、集合の関係を表した図になる。

朝から難しい話になってしまった。
個人の立場で価値を考えると、発想と大きく関わってきて、価値が変わるこ
とで発想の方向が変わる。習慣が変化しなければ、発想も変化しない。
習慣は視点を固定化する。自分が物を買う、美味いと思うはその多くが習慣
によっていることが多い。ある選択をするとき、その選択のよりどころが、
どこにあるのかを考えてみると、もしかしたら、新たな発見を自分の中に見
つけるかもしれない。


                土方了順《hijikata@seedwin.co.jp》

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《ちょっと頑張ろう》は、土日祝日を除き、毎日、発信しています。
少しでも、毎日が元気になればいい、と願い配信しています。配信先を
ご紹介ください。

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《文道 創の視点》
言語分析の視点や、当社の活動情報、人文組織学会活動状況、人、組織、
などの情報です。文道会員、学会員のためのメルマガです。当社からの直
接の配信です。
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毎週、水曜日に発行です。学会からのメッセージです。
購読は下記からできます。 http://www.jinbunshaka.org/merumaga.html

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◆有限会社 シードウィン        http://www.seedwin.co.jp
TEL 03-5442-8856 FAX 03-5443-6717
◆お問い合わせ             info@seedwin.co.jp
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2006年10月03日

◆時間だけが最大の武器


━━ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <2006年10月3日> ━

           ちょっと頑張ろう -221号- 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ━━━

● 時間だけが最大の武器 ●

日常、時間に追われることが多い。次から次へと、ねばなら無いが襲ってき
て、何かあわただしい。
しかし、考えるような仕事をしていると、あわてても、急いでも何も答えが
出てはこないことを知っている。
その時が来なければ、分らないとか、その時にならないと、できないことが
多くある。無駄と思うことでも、何もせずとも、じっとしていて、その時が
来るのを待っている。何もしないで待っている時、様々なことを思う。一つ
一つが関連しているのではなく、バラバラに思いだしたり、考えたりしてい
る。目の前を通り過ぎる風物に触発されながら、ただ、思っている。
その時が来た時、待つ間に思ったことが、直接、役にたつのでもない。
待っていることで、何かが、起こる。自分が自分を待っている。気付くその
時を待っている。待つという意識はないが、考え続けていると、思い続けて
いると、その時が必ずやってくる。
そして、待てることが、待つと言う時間が最大の武器になっていることに気
付く。
毎日があわただしい。そのあわただしさは、ただ、眼の前にある事柄を片付
けているに過ぎない。片付けていくことが大切ではあるが、積上げになって
いくことは、ただ待っていることの大切さと変わりがなく、あわただしく積
上げていくことと、待っていることの種類が違っている。

振り返ってみると、今、大切に思っている事柄は、そのほとんどが待ってい
た結果得たものであることに気付く。多くの時間を費やしている。あわただ
しさは、成し遂げるためのプロセスかもしれないが、何もせず、ただ時間が
過ぎるのを待つことも、時が来るのを待つことも大切なことなのだ。

時間は過ぎていくが、自分の中で、時間を踏んでいって、時間を無為に過ご
せる感覚を持っていることも大切なのだ。
待てる感覚が、時間を武器に変えることができる。時間を最大の見方にして
最大の武器にすることができる。

現代人は、急ぐことを知っている。効率を知っている。だが、時間を武器に
変えることを思いだした方が良いのかもしれない。


                土方了順《hijikata@seedwin.co.jp》

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2006年09月18日

◆改めて、「はまぞう」を使いこなす

改めて、「はまぞう」を使いこなすために
記事のインデックスの整理をすることにした。
今まではデータベース的にと、考えていたが、
これからは、ホームページとの連動をしっかりと意識して
進めていくことにした。

そこで、まずはインデックスを少なくした。
その上で、ホームページ上に
「はまぞう」とのリンクを強く打つ出すようにする。

そして、もっともっときめ細かく、
役に立てるような使い方をしていこうと
決めた次第です。
  

Posted by ○△□の男 at 14:41Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年08月03日

◆思考の見える化について

Vol.94 思考過程の「見える化」

今回は、東京理科大の沢井、小坂両氏の報告を参考にして説明したい(参考資料1)。

次の問題を読んでください。

3人兄弟がおもちゃ屋で500円ずつ出して1,500円のおもちゃを買った。
店員が店の主人に1,500円渡すと、
主人は「そのおもちゃは古いので1,000円に値引きする」という。

店員は返してもらった500円から、200円をたまたま店に来た「いとこ}にやり、
残りの300円を100円ずつ、3人兄弟に返した。

結局、3人兄弟は、400円ずつ、合計1,200円を支払ったことになる。
店員がネコババして「いとこ」にやった200円と、
3人兄弟の1,200円を合わせると1,400円になる。

問題
「最初に3人兄弟は1,500円支払っている。残りの100円はどこへ消えたのか。」

この問題をペアを組んだ二人に考えてもらう。
20組ずつの回答ペアを次の三グループに分ける。
1.何も与えられないグループ。
2.紙と鉛筆をもらったグループ。
3.黒板とチョークを使えるグループ

世の中には、問題自体に問題があるものがある。
これがその例である。問題が問題になっていない。
どこがおかしいのか、それを二人で考えてゆく。いわゆる推論である。
推論で得られる結果(命題という)が多いほど、問題を幅広く検討したと考える。

実験の結果、質問の正解率は大きな相違はなかったが、
推論の数が、1,2,3の順に増加することが分かった。

1のグループでは、二人がしゃべることでお互いのコミュニケーションを図る。
2では、紙に書いて討論する。しかし書いている間は相手は読むことができない。
3の黒板の場合、しゃべりながら、頭の中にあることを次々と文字や図で表示できる。
こうして、3では、二人が推論の各段階で容易に情報を共有できることになる。

このように、思考過程を見えるように図や文字の形で表すことを認知科学では、
外化(Externalization)という。
この実験では、外化の手段として、言葉、紙、黒板を利用したのである。

上記の報告を読んでいて、今、流行りの「経営の見える化」を思い出した。
このメルマガ87号に書いた問題の共有化である。
グループが抱える問題をグループ全員が共有し、共に考え、提案し、解決する。

認知科学でいう「外化」は、プロジェクトグループでも利用できる手法である。

プロジェクトである問題が発生した。
担当者は、問題の発生状況、推定される原因、対策などを文字で書いてメールで流す。
思考過程の外化と同様に、問題がどこにあるのか、何が問題なのかをメールで話す。
メンバーは、いやそうじゃないとか、自分ならこうするとか、前にも起きたとか、
メールを返す。
すると、担当者が問題だと思ったのが、問題でなかったり、別の問題であったりする。

組織の中では、当事者たちは、目の色を変えて大問題だと言っているが
組織外の者から見れば、何が問題なのか分からない、どうでも良いことが多い。

部内者でも、醒めた目で違った立場から問題を眺めると思わぬ解決方法に行き着く。
問題だと思って問題を抱え込まないこと。抱え込んでいる内に真の問題になる。

かと言って問題を丸投げすれば済むものではなく、何かあれば責任を取らされる。
その辺の呼吸が分かれれば苦労はないのだが。
-----------------------------------------------------------------
参考資料1:沢井太郎(東京理科大学修士課程)・小坂武(東京理科大学)
「」協同的知識創造の分析に認知科学の研究方法を導入した研究
http://www.ms.kuki.sut.ac.jp/KMSLab/kosaka/papers/jsmn200306sawai.pdf
------------------------------------------------------------------
発行者名 : 福田勝博

発行者のホームページ 「プロジェクトFKD」
 http://www1.neweb.ne.jp/wb/fukud/index.html

ご感想、ご意見、リクエストなどはこちらへ 
 fkdkh@md.neweb.ne.jp  

Posted by ○△□の男 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年07月24日

インターネットが活性化している

ここ数ヶ月で、インターネットの世界が確実に進化、活性化していることを実感している。

以下のサイトのご案内ファックスが先ほど入った。
そして、早速エントリーした。
そこで、改めて時代の流れを感じるのだ。

http://www.shigyoblog.com/

本当にやりたいことがあり、
発信すべき何かを持っている人にとって
これほどよい環境が整ってきている時代はないだろう。

つまり、そういう人を支援する形でインターネットが個人や会社に迫ってきているのだ。
ツールレベルでもケータイ電話にまで、そのサービスは及んでいるし、
本当の変化はこれからだと全身で感じる。

というのも、
こんなサービス体制が今から10年前にあったらどれだけよかったろうということが
どんどんサービス化、しかも無料サービス化してきているのだから。

具体的には、
・コンサルタントと企業の仕事のマッチングビジネスサイト
・コンサルタントの世界を融合化・統合化するビジネスサイト
・でじたる出版における支援サイト

  

Posted by ○△□の男 at 10:24Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年07月23日

でじたる書房・プレスリリースより

改めて、でじたる書房について確認しておきたいと思い、
サイト内にあったプレスリリースをコピーしておきました。

電子書籍、出版登録ライターが2000人を突破! 電子書籍販売・電子出版の【でじたる書房】

■概要

メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)が運営する電子書籍販売・電子出版サイト『でじたる書房』で、2004年9月のサービス開始以来、順調に増加し続けているライター登録者数が、2000人を越えました(2006年6月12日現在2005人)。

『でじたる書房』 ⇒ http://www.digbook.jp/


■ついにライター2000人突破!

でじたる書房は、デジタルライターの方を応援する電子出版の専門サイトです。
この度、電子書籍サイトとしては日本最大級を誇るライター登録者数を2000人にまで伸ばすことができました。おかげさまで、集う書き手は時々刻々と増え、でじたる書房は賑わいをみせています。これもひとえに、でじたる書房をご利用ご支持くださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

これからも、サービスの充実を心掛け、ご期待に副えるよう努めていきたいと考えています。ひとりでも多くの方に「デジタル書籍」をご理解いただき、また楽しんでご利用いただければさいわいです。

■電子出版エージェント業務

でじたる書房では、出版エージェント業務を行っております。
従来の電子書籍サイトは、既に発行されている書籍を単に電子化して販売する、という形式をとっています。それに対し、でじたる書房では将来有望な才能ある作家の方々を発掘し、その作品を電子書籍という形式でサイトに掲載・販売する、という活動を行っています。更に、でじたる書房に掲載されており、販売が好調な電子書籍については、電子書籍を商業出版に結びつけるというプロジェクト「でじたまプロジェクト」を進行中です。魅力を感じ取っていただいたライターの皆様に、続々参加をしていただいております。

今後とも、電子書籍から商業出版、そして、ドラマ化、アニメ化、映画化といった展開を図るべく、電子出版エージェント業務を進めてまいりたいと思います。

■電子書籍・電子出版の『でじたる書房』
・総書籍数は6443冊。登録ライター数は2005人。
・電子出版費、掲載維持費用などは完全無料。印税率は50%。
・全国のフリーペーパー無料ダウンロードサービスも好評。

☆でじたる書房事務局
お問い合わせ先 担当:小西
URL:http://www.digbook.jp/
E-mail:support@digbook.jp
TEL:03-3363-6237
FAX:03-3363-6235

☆メディアネット株式会社
URL:http://medianet.fm/company/
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
TEL:03-3363-6238
代表者:代表取締役 近藤克紀   

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2006年07月23日

でじたる書房・プレスリリースより

改めて、でじたる書房について確認しておきたいと思い、
サイト内にあったプレスリリースをコピーしておきました。

電子書籍、出版登録ライターが2000人を突破! 電子書籍販売・電子出版の【でじたる書房】

■概要

メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)が運営する電子書籍販売・電子出版サイト『でじたる書房』で、2004年9月のサービス開始以来、順調に増加し続けているライター登録者数が、2000人を越えました(2006年6月12日現在2005人)。

『でじたる書房』 ⇒ http://www.digbook.jp/


■ついにライター2000人突破!

でじたる書房は、デジタルライターの方を応援する電子出版の専門サイトです。
この度、電子書籍サイトとしては日本最大級を誇るライター登録者数を2000人にまで伸ばすことができました。おかげさまで、集う書き手は時々刻々と増え、でじたる書房は賑わいをみせています。これもひとえに、でじたる書房をご利用ご支持くださる皆様のおかげです。ありがとうございます。

これからも、サービスの充実を心掛け、ご期待に副えるよう努めていきたいと考えています。ひとりでも多くの方に「デジタル書籍」をご理解いただき、また楽しんでご利用いただければさいわいです。

■電子出版エージェント業務

でじたる書房では、出版エージェント業務を行っております。
従来の電子書籍サイトは、既に発行されている書籍を単に電子化して販売する、という形式をとっています。それに対し、でじたる書房では将来有望な才能ある作家の方々を発掘し、その作品を電子書籍という形式でサイトに掲載・販売する、という活動を行っています。更に、でじたる書房に掲載されており、販売が好調な電子書籍については、電子書籍を商業出版に結びつけるというプロジェクト「でじたまプロジェクト」を進行中です。魅力を感じ取っていただいたライターの皆様に、続々参加をしていただいております。

今後とも、電子書籍から商業出版、そして、ドラマ化、アニメ化、映画化といった展開を図るべく、電子出版エージェント業務を進めてまいりたいと思います。

■電子書籍・電子出版の『でじたる書房』
・総書籍数は6443冊。登録ライター数は2005人。
・電子出版費、掲載維持費用などは完全無料。印税率は50%。
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☆でじたる書房事務局
お問い合わせ先 担当:小西
URL:http://www.digbook.jp/
E-mail:support@digbook.jp
TEL:03-3363-6237
FAX:03-3363-6235

☆メディアネット株式会社
URL:http://medianet.fm/company/
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
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代表者:代表取締役 近藤克紀   

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2006年07月04日

記事で取り上げていただきました。


経営コンサルタントの仲介斡旋をしているメールマガジン&サイトで
取り上げていただきました。
今まで、追いかけてている「感性経営」や「カンタン経営」の
実践事例ですので、参考になると思います。

よろしかったら、読んでみて下さい。
かなり長いのですが、参考にはなると思いますので
がまんして読み進めてみて下さい。

「カンタン経営」のエディックス
山本英夫

--------------------------------------------------コピーはじめ


∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽
◆◇◆◇
◇◆◇ 経営革新!100人のコンサルが語る事業成功の秘訣 ◇
◆◇             第327号【06/07/04】  ◇◆
◇                          ◇◆◇
                          ◇◆◇◆
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●講師:(有)エヌ・コンサルタンツ 代表取締役 西村 健一氏
●料金:¥1000 (懇親会は¥4000)/先着30名様
●主催:株式会社コンパス info@compas.co.jp セミナー係

★詳細&申込⇒ http://www.compas.co.jp/company/seminar

※同業他社(コンサル・研修会社系)の受講はお断りしております

============================================================
《今回のCONTENTS》

1.『美容院スタッフ全員がお店の経営を語り始めた!
          そして、全員経営が始まった!』山本 英夫

2.今週のコンサルタントインタビュー

3.今週のおすすめセミナー開催のお知らせ in東京(7月21日)
      【借金30億からの逆転!~事業再生7つの鉄則~】


=============================================================

『美容院スタッフ全員がお店の経営を語り始めた!
              そして、全員経営が始まった!』


徳島県徳島市のある美容室の事例です。

徳島は全国でも美容院・美容室の多いことで有名な地区です。
つまり、美容激戦区ということです。

女性経営者で一代でここまで築き上げ、地元ではトップクラスの美
容院です。徳島女のいい所を兼ね備えた素晴らしい女社長さんです。

現場たたき上げで、腕は超一流で、気遣い・心遣い、地域や近所づ
きあいもすこぶるいい。全盛期には1億数千万円の売上があったと
いうから、5000万円を超えればいいお店というレベルからすれ
ば、はるかにそれを凌いでいたということになります。

ところが、5、6年前から事情は変わってきて、売上は落ちる一方
で、歯止めがきかない状況。そんな中でもがくように研修やセミナ
ーに参加したり、先生を招いたりして経営改善をしていたものの実
際の数字にはなかなか反映できない状況だったということです。

それまで現場中心にやってきているため、普通の経営の話や経営計
画や事業計画の作成や理念づくりというようなものについては、な
かなか着いていけなかったとのことです。

それでも何とかよくしたいという思いがあり、あるワークショップ
で知り合ったのがご縁で、指導させていただくことなったのでした。
「山本先生なら、気軽に話ができそうだし、経営についてもやさし
く指導してくれそうだ」と思ったそうです。

私は、美容院という業種は初めてで、最初はお店の状況や仕事の内
容についてとにかく細かく聞かせていただくところから始めました。
期間は約半年。半年でどこまでやれるかという不安もありました。

実際のところ、業績回復はもちろんですが、後継者問題、社員の人
事問題から給与制度まで、問題の山状態と言っていい状況でした。

お店を2店お持ちでしたので、1つは閉めて1店に絞り、そこで収
益構造を改善して、エステ分野の新規事業展開するとともに、管理
力・人材力もアップした上でまた多店舗化を図るという中期経営計
画をいっしょに作っていきました。

その上で、月1回の社員勉強会の実施です。毎月1回2日間、初日
は社長さんと後継者さんとの打ち合わせ、その夜に社員勉強会、そ
して翌日復習と次回の内容の打ち合わせということで進めていきま
した。

最初に驚いたのは、美容院のスタッフのみなさんは実によく働くし、
よく勉強しているということです。朝から夜まで実に10数時間労
働が当たり前なような状況です。

にもかかわらず、給料はあまりよくないのです。でも、それが美容
業界の実状だということでした。「これは、何とかしてあげたい」
と心の底から思いました。

スタッフのほとんどのが高卒か、専門学校卒。10名のスタッフの
うち男性は3名。年齢は20歳前後から30歳前半。

そして、時間的にはこれ以上できないくらい勉強に時間を割いてい
ましたから、問題はプログラムの選定です。そこで、今まで温めて
きた「○△□のカンタン経営」の元のプログラムを試すことにした
のです。

その時のテーマは、「全員経営・全員営業」というものでした。

「経営者も難しがっている経営を、このスタッフたちにわかっても
らうことができたら成功だ!」と内心静かなチャレンジ精神を燃や
して取り組んでいきました。

「○は目標、△は行動、□は基本」をベースとして、○△□でつく
った「経営ピラミッド」で経営の基本の話をしました。

さらに、もっと大きなピラミッドを「人生経営のピラミッド」とし
て、生きがいと働きがいの説明をした時に、「初めて、生きがいと
働きがいの在り方がわかった!」とのことでした。

まさに、目からウロコだったということです。

引き続き、そのピラミッドの上にカードを並べていき、経営の基本
形を説明するとともに、自分なりの経営をそのカードで表現しても
らうということをしたのでした。

その時はまだ今ほどこなれていなかったので48枚の経営カードを
使いました。ちなみに、今は23枚ですから、半分以下の枚数にな
っています。

ところが、その48枚でも十分にスタッフたちは理解できて、3回
目の時には、それぞれが自分の言葉でお店の経営について語ること
ができるようになったのでした。

それを見たり、聞いていたりした社長は感激して涙ぐんでいました。

「私でさえ、うまく経営について語ることができているとは思って
いないのに、スタッフの子たちが、経営について話ができている」
と。

経営を勝手に難しがっていたのは社長さんであって、スタッフたち
はゲーム感覚で経営をプレイしながら、経営の基本や本質を体感し
てくれたのです。

それは、経営という知識が共有できたことを如実に示して一瞬でも
ありました。高校や専門学校を出て、ひたすら現場だけやってきた
スタッフでも、これくらいまでの経営のワークができたことは私に
とっても喜びでした。

それがあったから、今の「○△□のカンタン経営」が生まれたので
すから。

また、実務の技術として「3点メモ」と「8点メモ」の取り方、そ
してシャープペン付き4色ボールペンのメモの取り方「FEIT-Z
(フェイト・ゼット)法」も指導させていただきました。

前者は9マスを利用したメモの取り方で、経営計画や企画やアイデ
ア出しなどに威力を発揮するもので、後者は改善レポートなどに多
大な効果をもたらすものである。

「FEIT-Z(フェイト・ゼット)法」とは、私のオリジナル技
法で、事実(FACT)は黒、感情気分(EMOTION)は赤、思考(IDEA)
は緑、TO-DOは青、そしてシャープペンは手帳に転記というこ
とで色によって書き分けながら進めるものです。

それぞれのステップの英単語の頭文字をとってFEIT(フェイト)と
し、この内容について4象限のマスで解説し、Zの字のようにステ
ップを踏んでいくところから、「FEIT-Z法」とネーミングしま
した。これは強烈に即役立つ手法となりました。

それから、1年近くが経過しており、たまに連絡をして様子を聞く
ことにしています。自分たちなりに経営計画を立て、当初の計画の
通り、お店を1店に集中させ、職場も活性化し、人の移動は多少あ
ったと言うものの利益も順調に出始めているとのことでした。

今年は、さらに新規事業のエステ事業と、より地域の交流を大事に
したサロンづくりを進めているとの頼もしいお話を聞くことができ
ました。コンサルタント冥利に尽きる仕事の一つでした。


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《今週のコンサルタント》
山本 英夫(やまもと ひでお)
株式会社エディックス 代表取締役

1955年、静岡県藤枝市生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専
攻卒(卒論テーマ→マンガ社会学:加藤諦三先生に師事)。卒業後、
建通新聞社(株)入社。その後、デザイン事務所・イベント会社等
を経て、昭和58年5月独立。昭和61年5月、株式会社エディッ
クスを設立。経営士。


《経営堂・詳細プロフィールはこちら》
http://www.keieido.net/index.html?PAGEIDX=3&IDX=72


《私のお薦めビジネス書》

『起業を成功へと導く 経営コーチ』
監修:藤原 直哉/LLP藤原KAIZEN研究 出版社:万来舎 

最近出たばかりの本で、新・会社法など最新の経営情報が盛り込ま
れているとともに、経営実務の基本的なことが網羅されています。
監修にあたっている藤原氏も私が注目している先生の一人であるし、
執筆陣も若き会計人10数名という点も好感が持てるものです。こ
れから起業する方や、ご自分の経営を見直すにはおススメ。「○△
□のカンタン経営」とも相性がいい内容となっています。

こちら→ http://www.consulgent.co.jp/mag/book-amazon.htm


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《今週のコンサルタント・インタビュー》


●コンサルタントになったきっかけはなんですか?


 20歳台のころから、漠然と「コンサルタントになれれば・・・」
 と思っていました。 会社を設立し、広告代理店・編集制作プロ
 ダクションとして10人近くのスタッフを抱えてやるようになり
 ました。その後、バブル崩壊もあり、コンサルティングに業務内
 容をシフトしていきました。

 お客様に喜んでいただくとともに、本当に役立ちたいと思い始め、
 単なるコピーや制作では満足できなくなっていったからです。で
 すから、その間に社団法人日本経営士会の試験を受けて、経営士
 の資格を取得したり、コンサルタントに必要と思われる勉強も進
 めていました。そして、それまでも経営コンサルティング的なこ
 とはやっていましたが、40歳になった時に、初めて経営コンサ
 ルタントという肩書きを名刺に印刷して始めました。


●コンサルタントとして一番心掛けていることはなんですか?


 やはり、「お客様のお役に立つためには何を、どのようにすれば
 いいか?」ということについてはいつも考えていますし、実際の
 仕事を通じていつも仮説検証をしてきています。「わかる経営」
 「できる経営」「成果の出る経営」を目指してきました。

 そして、自分ならではの実践的な経営体系を構築しようとしてき
 ました。4年前に感性論哲学という哲学をベースにした「山本英
 夫の感性経営」を構築し、さらにそれをわかりやすくかみ砕いた
 内容にしたのが「○△□のカンタン経営」です。

 「基本・目標・行動」の3語と、○△□の3つの図形で、経営の
 基本について説明しています。世界に類を見ない経営論として自
 負しているものです。本当に、こんなにカンタンでいいのか!っ
 ていうくらいカンタンです。


●コンサルタントを活用する企業にアドバイスを!


 真剣に経営に取り組んでいらっしゃる社長さんは、どなたも素晴
 らしいオーラが出ています。その真剣さやその努力が正しく報い
 られるような「ものの見方・考え方・進め方」をしていただける
 と、徒労に終わらなくて済みます。
 
 やった分だけが蓄積されていき、相乗効果も出てくるものです。
 ですから、原理原則に則った経営をしていただけるとともに、そ
 のことを正しく社員さんや人に伝えることができるようになると
 いいと思います。

 そして、よりよい学び方をしながら経営に関わってくことで、絶
 えず「よりよい会社づくり」を進めていただけるといいと思いま
 す。

 くれぐれも、経営を難しく考えないで下さい。自ら難しくしてし
 まうことはありません。自分のやっている経営や仕事を、しっか
 りとみて、十分に考え、即いいと思ったら行動して、絶えず改善
 につぐ改善を続けて下さい。

 最後に、「利益の出る魔法の言葉」をプレゼントします。「足元
 を見直し、基本を徹底して、目標を明らかにして行動する。行動
 こそが目標達成の力であり、利益を生み出す」


●PR


 1つ目は、「○△□のカンタン経営」についてぜひ知って頂き、
 ご意見・アドバイスをいただければということです。今なら「1
 冊の値段で2冊買えるトクトクキャンペーン」をやっています。
 
 2つ目は、これからは「学習する組織」づくりという視点が大変
 重要になってくると考えています。当社では「コリンローズの加
 速学習」を採り入れて「学習する組織づくり」プログラムも用意
 しています。つまり、「カンタン経営」を「加速学習」するとい
 うことです。
 
 3つ目は、コーチングの次に来るのが「ファシリテーション」
 (易しく、カンタンにして、促進・支援すること)だと読んでい
 ます。会議の手法としても最近よく出てきます。

 とりわけ、「ファシリテーション・グラフィック」という「会議
 を図式・図解しながら、まとめるとともに、よりよい方向に向け
 て支援する」ことにおいては大変高い評価をいただいております。

 手前ミソになりますが、全国でもトップクラスであろうと思われ
 ます。ぜひ、1度お試し下さい。

 ◆上記お問い合わせ窓口→ mail@consulgent.co.jp

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《編集後記》
今週のコンサルタント山本さんは“悩めるリーダー、迷える社長の
ためのお助けサイト経営の救急箱”と称し、自社サイトを運営され
ています。その救急箱を「どんなんかなぁ~」と開けてみると、救
急処置のやり方が、マンガ(イラスト?)と共に紹介されていて、
サスガ、卒論でマンガ社会学をテーマにされた山本さんらしい構成
になっています。また彼の最大のテーマは今回のキーワード、「○
△□カンタン経営を加速学習」させることをモットーとしています。

余談ですが社名のロゴは「edics」で真ん中にi(愛)があり、片方
にedit(編集する)と、educate(教育・啓蒙する)があり、もう
片方にはcs(お客様満足)があるという意味なのです。やっぱり何
事も「i(愛)」がなければ成立しませんよね~('-^*)♪(にしだ)

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◆◇ 発行元:経営コンサルタントの購買代理エージェント ◆◇
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〒540-0036 大阪市中央区船越町1-3-6フレックス大手前ビル2F
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2006年05月26日

■アイカンパニー理論

光の三原色
このメルマガのVOL.51で、生きがいの三原色、SOSを紹介した。
人は、SOSを充たすことで生きがいを感じ、幸せになれる。

SOSとは、
1.Self(自己、自分)
   自分一人が楽しむために行う。例えば、読書、趣味。
2.Others(家族、身内、友人、仲間、プロジェクトメンバー)
   家族や仲間などを喜ばせるために行う。旅行、趣味、スポーツ、仕事など。
3.Society(地域、社会、国、世界)
   直接、関係のない不特定多数の人々に貢献する。仕事、社会奉仕活動など。

この三者の関係を光の三原色(RGB)で説明する。
Self、Others、Societyに例えば、赤、緑、青を割り当てる。
三色のライトを壁に向けて照射すると、三色のライトが重なる箇所は白色になる。
白色部分が広いほど「SOS」が広がり、満足度が増えると言う。

会社で働いているときは、Othersの緑だけが煌々と輝いて白色が現れない。
会社を退職して初めて、自分を見直し周囲を見回して、三原色に気付くことになる。

三原色を自分自身に当てて自分を見直し考えようとする提案を見付けた(参考)。
小笹 芳央氏が唱える「アイカンパニー」である。
「アイカンパニー」とは自分の中に設立する会社の意味である。

彼によると、「アイ」=「個人」が重要視されるようになったのは時代の流れという。
戦後は、業界が経済を導いた。
「どちらにお勤め?」の問に「繊維関係です」と答えた。
高度成長期には、企業ブランド時代になった。
「どちらにお勤め?」の問に「XX社です」と自分が働いている会社名を名乗った。

現代は、専門分化が進み、ソフト化、IT化と相まって「個人」の時代になった。
「XX社に勤めています」では通用しない、個人が主役の時代になったという。
会社でどんな仕事をしてきたか、今何をしているか、どんな仕事ができるか、
個人のキャリア、個人の持っているスキルが問われる。

小笹氏は、自分の所属する会社とは別に「アイカンパニー」を作れという。
自分の疎属する会社は、「アイカンパニー」の顧客の一人になる。

「アイカンパニー」では、自分が代表取締役になり、カンパニーの経営をする。
そして自分探しではなく、自分創りをせよという。そのためには、
自分が「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」をまず、はっきりする。
そしてそれぞれを同時に充たすように「アイカンパニー」を経営せよという。

光の三原色でこの三者「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」を示す。
三原色が重なる部分が広くなるほど、アイカンパニーの理想の経営状態になる。

新聞によれば、全国の新大卒者の就職者の3人に1人が3年以内に就職先を辞める。
「やれること」の実績もなく「やるべきこと」も分からず「やりたいこと」ができる筈はない。
「あせらず、あわてず、あきらめず」3あ精神で3年を乗り切ることが大切だと思う。

ところで、プロジェクトでは三原色はどうなるだろうか。
プロジェクトの要素を「スケジュール」「コスト」「品質・安全」の三つにまとめる。
SOSやアイカンパニーでは、三つの光の輪が部分的に重なり合えば許される。
だが、プロジェクトでは、上記の三つを同時に全て満足させねばならない。
すなわち、三つの光の輪がほぼ完全に重なり合う必要がある。
プロマネが大変な仕事であることが分かるというもの。
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参考資料
モチベーションエンジニアリングによる企業革新
株式会社リンクアンドモチベーション
代表取締役社長  小笹 芳央 氏
http://www.blwisdom.com/motivation/
------------------------------------------------------------------
発行者名 : 福田勝博

発行者のホームページ 「プロジェクトFKD」
 http://www1.neweb.ne.jp/wb/fukud/index.html

ご感想、ご意見、リクエストなどはこちらへ 
 fkdkh@md.neweb.ne.jp

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Posted by ○△□の男 at 05:21Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年05月24日

■まちづくり三法

まちづくり三法(大店立地法 改正都市計画法 中心市街地活性化法)見直しの動向について


本年4月から本格手金見直し作業し入った「まちづくり三法」ですが、このほど自由民主党の中心市街地再活性化調査会、与党調整等を経て来年の通常国会へ提出する都市計画法改正案等の骨子がまとまりました。都市計画法の改正案では、延べ面積が1万平方㍍を超すスーパーや飲食店、映画館、スタジアム、娯楽施設などが対象で、大型店の出店を都市計画法上の「商業」、「近隣商業」、「準工業」の2用途区域に限るとしています。これまで出店が認められてきた「工業地域」や郊外の「市街化調整区域」。「白地地域」などには原則出店出来ないとしており、これらの地域に出店する場合、地方自治体が用途地域を変更しなければならないことになります。また、市街化調整区域で大規模開発を認めてきた例外規定も廃止し、郊外移転が相次ぐ病院や学校など公共施設も新たに開発許可の対象とするというものです。しかし、3大都市圏と政令指定都市は対象から除外されており、また、大店立地法は「改正せず」としています。   

Posted by ○△□の男 at 18:17Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年05月22日

■情報管理10カ条

東海浜松会計事務所の藤森さんにお会いしたときのことです。
事務所のカウンターにこれがありました。
個人情報保護法をきっちり守ろうということで進めたプロジェクトの結果だということです。

カンタンにまとめてあるように見えますが、
結構エネルギーが入っています。
紹介します。

情報管理10か条

大切なお客様の情報を守るため、私たちは以下の事項を遵守します。

第1条 私たちは、顧客情報を業務以外には、使用しません。
第2条 私たちは、顧客名が特定とれる情報を、第三者との会話には用いません。
第3条 私たちは、顧客情報に関する第三者の照会には、ご本人の承諾なしに回答しません。
第4条 私たちは、顧客情報に関する電話での問い合わせには、ご本人確認のため、
 折り返しご回答します。
第5条 私たちは、顧客情報の記載された不要書類は、ゴミ箱ではなくシュレッダーで廃棄します。
第6条 私たちは、すべてのパソコンにパスワードを設定して、電子情報を守ります。
第7条 私たちは、メール及びファックスの送信ミス「ゼロ」を達成します。
第8条 私たちは、顧客情報を車の中に放置しません。
第9条 私たちは、社外でほはメモ1枚にいたるまで、忘れ物・落し物をしません。
第10条 私たちは、継続的な研修と内部監査により、情報管理を改善していきます。

平成17年11月1日
税理士法人 東海浜松会計事務所  

Posted by ○△□の男 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)スクラップ

2006年05月22日

■○△□って現代アートと通じる?

これって、実は20世紀を代表するフランスの画家、
ピカピアの「支える」という名前の立派な作品なんですって。

  

Posted by ○△□の男 at 16:44Comments(0)TrackBack(0)スクラップ
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プロフィール
○△□の男
■1955年3月、静岡県藤枝市生まれ。早稲田大学第1文学部卒。卒論は「マンガ社会学」。建通新聞社、デザイン事務所勤務の後、コピーライターとして独立。さらに株式会社エディックスを設立し、編集プロダクション経営を進める。そして、経営コンサルティング分野にシフト。感性論哲学という哲学をベースにした「感性経営」を構築。さらに「山本英夫の感性経営」として「見える経営」に展開。■主要業務としては、理念体系の構築サポート、経営個別指導、研修教育セミナー、マネジメントツールの企画編集制作、山本式A5システム手帳の実務指導、コリンローズの加速学習、アスクル代理店等。■「見える経営」の看板プログラムである「世界で一番やさしい経営」で全国はもちろんのこと、全世界に発信していきたいと念じているものです。■コンセプチャル・スキル、つまり思ったり、考えたりしていることを絵にしたり、チャートにしたり、文章にしたり、とにかく頭の中の整理整頓ならお任せ下さい。マインド・マップづくりをしながら、あなたの頭の中を整理させていただきます。■50歳を迎えた2005年からが本番と心得て、心機一転再出発しているところです。
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